登山装備について

当ガイドの日帰り登山にご参加の際は以下の装備をご用意ください。各種講習会・テント泊・冬山の場合はこれらに加えて必要な装備があります。わからない点はモンベルストアなどでご相談いただくか、当方までお気軽にお問い合わせください。

必ずしも全てを登山用品で揃える必要はありませんが、肌着や靴下を含めたウェア類全般についてはくれぐれも素材表記をご確認ください。

〇 適しているもの

〇 ナイロン・・・耐久性、速乾性
〇 ポリエステル・・・速乾性、伸縮性
〇 ポリウレタン・・・伸縮性が大きい

△ アクリル・・・保温性、速乾性。夏は不適
△ ウール・・・発熱性。夏は不適

× 適していないもの

× 綿(コットン)
× 麻(リネン)
× レーヨンなどの再生繊維

線1.jpg

登山靴(トレッキングシューズ)・・・防水仕様でミドルカットかハイカットのもの。購入の際は必ず足を測ってもらい、つま先に1cm余裕があるサイズを。

靴下・・・中厚手~厚手のもの

バックパック(リュックサック)・・・20~30リットルで、なるべくウェストベルトがしっかりしているもの。

レインウェア・・・ジャケットとパンツに分かれており、セットで1万円以上のもの。ポンチョは不可。

保温着・・・春と秋はフリースなどが必須。夏は裏地のあるウィンドブレーカーなど。

水筒・・・春と秋は1.5リットル以上、夏は2リットル以上。

昼食・・・調理に時間がかかるものは原則不可。お湯が必要な時はできるだけ保温ポットでご持参ください。

行動食・・・糖分が多く手軽に食べられる、チョコレートやエナジーバーなど。

手袋・・・春と秋は保温性・防水性のあるものを。夏でも2000m以上では必須。

帽子・・・春と秋は保温性のあるものを。

サングラス・・・1000m以上では必須。

ヘッドランプ・・・防滴仕様で20ルーメン以上のもの。

トレッキングポール・・・体力に自信のない方や下山が苦手な方はご用意ください。

その他・・・マスク、日焼け止め、塩飴、虫除けスプレー、常備薬、テーピング用テープ、消毒用アルコール、タオル、トイレットペーパーなど