お知らせ

2020-10-16 07:24:00

メールマガジン第2号を配信いたしました。今週下見で歩いた逢坂山~大文字山の縦走と養老山地南端の縦走を簡単にご紹介しています。次回配信までにご登録いただいた方には第2号よりお届けいたします!

さて、今週はたいへんお天気が良く5日間連続で下見登山へ行っておりました。おかげでウェブサイトの更新が全く進みませんでしたが、今日はさすがに骨休めの在宅仕事。

【今週歩いたところ】

・奥余野森林公園~油日岳周回(三重県)
・逢坂山~長等山~如意ヶ岳~大文字山(滋賀県~京都府)
・津屋登山口~養老山~養老公園~東海自然歩道(岐阜県)
・石津御嶽~多度山(岐阜県~三重県)
・荒谷~日野山(福井県)

2日間かけて養老山周辺をいろいろと見て回りました。石津御嶽から多度山までの稜線は眺めが抜群で、ぜひ天気が良いときに訪れていただきたいおすすめコース。来年は多度山で講習登山を開催したいと考え中です。

PA140010_500.jpg
養老山地から木曽三川を一望


日野山(794m)は北陸道を走っているといつも気になる存在感のある山。今回は北側の荒谷コースを往復しました。紅葉の見頃はもうちょっと先ですかね~。

DSC_0101_500.jpg
山頂直下から越前市方面の眺め

2020-10-08 18:09:00

DSC_0071_500.jpg

今週は高島市の大谷山(814m)と、岐阜県境のブンゲン(射能山・1260m)へ下見登山に行ってきました。

大谷山は石庭から眺望コースを上がり、寒風を通って西山林道へ下りて緑が池まで。良い感じに晴れ、山頂のすすき野原も強い風に大きく揺れながら輝いておりました。こういうシーンを動画で撮っておくとインスタ向けなんだろうな~。

・・・と、帰ってから思いついたのでした!(-Д-)

<石庭~大谷山~寒風~緑が池>
【技術度】初級
【体力度】3
  歩行距離:約8km 、累積標高差:約900m

DSC_0076_500.jpg

線1.jpg

次の日はどんより曇り空のもと、ブンゲンから虎子山へと続く長い尾根歩きへ。滋賀県側だと登山口と下山口の移動が大変なので、今回は岐阜県側から自転車を使った周回コース。体力と地図読みに自信があり野生動物への対策完備の方限定ですね。

品又林道をしばらく入ったところに自転車を置き、東谷を遡って日越峠へ。辛うじて昔の峠道は残っているものの標高850mあたりから950mあたりまではよく分からず。沢もあちこち分岐して、間違えるとややこしいことになるので要注意。

日越峠からブンゲン・虎子山を通って国見峠まではほぼ刈払いされていますが、もし刈払いされていなければまさに地獄としか言いようのないヤブ山に違いありません。奥伊吹スキー場上1226m標高点の東側300mほどの区間のみ要ヤブ漕ぎ。

出発が遅くなってしまい久しぶりのヘッデン歩きになるかと覚悟していましたが、意外に早く下山完了。紅葉はまだまだこれからですが、風の冷たさに秋の深まりを感じる1日でした。

<品又林道~日越峠~ブンゲン~虎子山~国見岳スキー場下>
【技術度】中級-
【体力度】4
  歩行距離:約14km 、累積標高差:約1300m

DSC_0063_500.jpg
日越峠上から見る貝月山

DSC_0065_500.jpg
ブンゲンを振り返る

2020-10-04 17:58:00

DSC_0062_500.jpg

1名様にご参加いただき、【地図読み登山・応用編】を開催いたしました。

登山口から目的地まで何度も現在地確認とコンパスのセットを繰り返しながら、迷いやすい地形の中で正しい方向を目指す方法を伝授。簡単に身につく技術ではありませんが、まずは興味を持って楽しみながら取り組むことが上達の秘訣だと思います。

当ガイドは30年間に及ぶ登山歴の中で無数のヤブ漕ぎ・沢登り・冬山を経験してきましたが、スマホを含めGPSに頼ったことが一度もありません。頑固で古臭いと言われようと、電子機器に頼らない「自分の頭で考える」登山を常に実践しています。

長年にわたり各地で実施している地図読み講習会も、毎回問題点を洗い出しては更なるクオリティを目指して次回へつなげることが、何より自分自身の技術向上と楽しみとなっています。

線1.jpg

マウンテンガイド フォレストノーツでは、地図読みの楽しさを感じていただける厳選コースを多数ご用意しております。今のところ滋賀県内のみの開催ですが、来年には近畿・関西を中心に近隣府県でもコースを設定してまいります。

・地形図やコンパスについての知識が全くない方、体力に自信のない方でもご参加いただける「基礎編」

・登山経験者で、地図読みの技術を確実なものにしたいという方がご参加いただける「応用編」

とくに「応用編」はコースを変えて何度かご参加いただくことをお勧めします。場所が違えば見える風景も当然全く違うものになり、さまざまな要素を考慮しての高度な地図読み技術習得を目指すことが可能です。

地図読みの楽しさをお伝えすることが今やライフワークとなっている当ガイドの講習会、ぜひ一度ご体験ください!

ガイドプラン一覧は → こちら

2020-10-01 23:02:00

メールマガジンの第1号を配信いたしました・・・が!

配信登録していただいた方はまだ一桁・・・。(T_T) → ※10/3で二桁になりました

季節ごとの最新登山情報やメルマガ限定の特別記事をご用意しております。せいぜい月2~3回の予定ですので、もしご興味がおありでしたらぜひお試しにご一読いただければと存じます。登録解除も簡単、広告やしつこい勧誘等は一切ございません。

次回配信(10/15ごろ予定)までにご登録いただいた方には第1号からお届けいたします。どうぞお気軽にお申込みくださいませ~。

★ メールマガジンのお申込みは → こちら ★

線1.jpg

さて、今週は湖北から福井県にかけてあちこち下見めぐりをしてきました。多くは既に歩いた山の隙間埋めですが、その中で初めて行った「岩籠山(いわごもりやま・765m)」は多くの滝を見ながらの渓谷歩きと山頂からの抜群の眺めが印象的な名山でした。

今回歩いたところ:
・飯浦~内貴山~公法寺山~切通し~飯浦
・菅浦~自然歩道~大峰
・深坂古道(2回目)
・市橋コース~岩籠山
・疋田城跡、疋田舟川
・池河内湿原
・玄蕃尾城跡(刀根からは初)

マウンテンガイド フォレストノーツでは、湖北の山々を積極的にご案内したいと考えています。福井県の山も少しづつ検討中。なかなか足を運ぶ機会の少ないエリアかもしれませんが、ここにしかない魅力的な風景に出会えるコースをご用意して皆様をお待ち申し上げます!!

DSC_0066_500.jpg
飯浦切通し

DSC_0081_500.jpg
深坂古道

DSC_0100_500.jpg
岩籠山

DSC_0111_500.jpg
玄蕃尾城跡

1