お知らせ

2020-09-21 20:08:00

10月よりメールマガジンを発行することにいたしました。近日開催予定のガイドプランや山の最新情報などを随時お知らせいたします(毎月1~3回)。

やろうやろうと思いながら半年経ってしまいましたが、いちばん手軽で確実な情報発信ツールとして活用してまいります。配信をご希望の方は、メニューの「メールマガジン」からご登録くださいませ。


また、これもちょっと遅まきながらホームページを秋バージョンに変更いたしました。スライドショーの画像は、<ブナの紅葉>→<鈴北岳>→<仙人池からの裏剱>→<立山室堂平> の順になっております。

これからはどんどん気温が下がり、色とりどりの紅葉が楽しみな時期になってきます。寒さ対策をしっかりとしてニッポンの秋を満喫しましょう!

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2020-09-16 19:00:00


台高山脈北部の高見山と明神岳を、それぞれ日帰り周回コースで歩いてきました。

高見山は平野から西尾根に上がり、北尾根を西杉峠まで縦走して瀧野へ下山。瀧野に車を置いておき平野まで自転車で下って入山すると楽でした。

高見山山頂から北尾根に下ってすぐの崩壊地は要注意。瀧野までの登山道は危険個所はないものの、ところどころ不明瞭なので地図読みは必須です。

<平野~高見山~西杉峠~瀧野>
【技術度】初級
【体力度】3.5
  歩行距離:約11km 、累積標高差:約1100m

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北尾根から見る高見山

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車中泊して翌日は大又から大鏡池へ登り、薊岳を経由して明神岳へ。国見山~伊勢辻と歩いて又迫谷を下山。又迫谷には和佐羅滝をはじめ見事な滝が数多く連なっており、荒神谷の七滝八壺と合わせて一見の価値ありです!

※ 大又の薊岳登山口には5台ほど駐車できそうな路肩スペースが坂道を上がってすぐ左手にありますが、私有地(?)とのことで駐車料金1,000円徴収されますのでご注意ください。注意書きなどは無し。

<大鏡池~薊岳~明神岳~伊勢辻~又迫谷>
【技術度】初級
【体力度】4.5
  歩行距離:約17km 、累積標高差:約1500m

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薊岳から見る大峰山方面

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明神平と国見山

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和佐羅滝

2020-09-10 11:23:00

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このところ集中的に比良山地をくまなく歩き回って登山道の状態を確認していましたが、ずっと天気がいまいちであまり写真も撮る気になれず。

山と高原地図の実線コースはほぼ問題なし、破線コースはかなり荒れている箇所もあるため初心者のみの通行は危険です。

人里から近く気軽に楽しめる山域ではありますが、平坦地での道迷いや谷沿いコースでの転滑落にはくれぐれも要注意!

急に秋めいてきたため沢のシーズンは終了、来週からは鈴鹿と湖北の巡回を再開する予定です~。

2020-09-05 19:52:00

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ガイド登山のご依頼を頂き、賤ヶ岳から山本山への縦走をご案内してきました。

賤ヶ岳リフト乗り場から賤ヶ岳へ登ったら縦走路を南へ向かい、新坂を下って有漏(うろ)神社へ。徒歩か船でしか辿りつけない場所ならではの静かさが心地よく、私の大好きな神社のひとつです。

しばし林道を歩いて縦走路に復帰、山本山から急坂を慎重に下って朝日山神社へ下山。低山なら風や雷雨の影響も少ないだろうと選んだコースでしたが、ひとつ誤算が。

なんともすさまじい数の蚊!蚊!蚊!!!!!! こんなにすごい蚊の大群は初めて見たかも。もう少し涼しくなってからのほうが快適でしたね・・・。m(_ _)m

<賤ヶ岳~有漏神社~山本山>
【技術度】初級
【体力度】2.5
  歩行距離:約11km 、累積標高差:約750m

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賤ヶ岳山頂から見る葛籠尾崎と竹生島

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有漏神社

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縦走登山ですが湖岸歩きもあり


長浜市高月にある「北近江の湯」はモンベル フレンドショップに登録されていて、モンベル会員カードを提示すれば200円引き+バスタオル無料貸し出し!

清潔な館内には無料マッサージチェアや漫画コーナーもあり、お風呂上りにのんびり寛ぐことができます。今回は隣接の「北近江食堂」で早めの夕食を頂いてから帰路へつきました。

新メニューの「発酵定食 ¥1,200」はヘルシーかつ美味しくてお勧めですよ~。

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登山のあとはやっぱりここ!

2020-09-02 14:48:00

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比良岳南面の中谷右俣へ行ってきました。1時間ちょっとで詰め上がることができ、短時間で涼みに行くのにちょうど良い沢です。

二俣までは荒れていて水量も少なくどうなることかと思いきや、右俣へ入ってからはまあまあ快適な遡行ができました。

特に難しい箇所はなく、小ゴルジュも水浴びしながら楽しく通過。670m二俣は左俣の立派な滝が気になりますが右へ。次の10m滝上の二俣を左へ入り、最後は崩れやすいガレガレのルンゼを詰めていけば縦走路です。

比良岳手前から大岩谷へ下りる廃道は倒木と崖崩れだらけになっているものの、沢登りの下山路として使うには十分な状態。大岩谷を堰堤まで下ってしまうとややこしくなるので早めに左岸の登山道に出ましょう。

少々訳あって翌日も同じ道を歩く羽目になりましたが、くれぐれも山を歩くときは常に注意を払わなければいけないと痛感した次第です。(-Д-)

<大谷川 中谷右俣>
【技術度】上級-
【体力度】1.5
  歩行距離:約5km 、累積標高差:約650m

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小ゴルジュ

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とにかく暑かった!

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アオガエル。モリアオかシュレーゲルか判別できず

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