お知らせ

2020-09-21 20:08:00

10月よりメールマガジンを発行することにいたしました。近日開催予定のガイドプランや山の最新情報などを随時お知らせいたします(毎月1~2回)。

やろうやろうと思いながら半年経ってしまいましたが、いちばん手軽で確実な情報発信ツールとして活用してまいります。配信をご希望の方は、メニューの「メールマガジン」からご登録くださいませ。


また、これもちょっと遅まきながらホームページを秋バージョンに変更いたしました。スライドショーの画像は、<ブナの紅葉>→<鈴北岳>→<仙人池からの裏剱>→<立山室堂平> の順になっております。

これからはどんどん気温が下がり、色とりどりの紅葉が楽しみな時期になってきます。寒さ対策をしっかりとしてニッポンの秋を満喫しましょう!

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2020-09-21 10:35:00

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滋賀県には「ぶながたけ」が二か所あります。一つは比良山地の最高峰「武奈ヶ岳(1214m)」、もう一つは高島トレイルの中央にある「武奈ヶ嶽(865m)」。ガイド登山のご依頼をいただき後者をご案内してきました。

縦走の途中で通過することはあってもこの山だけを登山対象として見る方は少ないかもしれませんが、頂稜に広がるねじ曲がったブナの低木林が印象的な見晴らしの良い山です。

石田川ダムから588m標高点を通る南東尾根コースは大量の倒木により極めて通行困難なため、今回はワサ谷橋から北尾根の往復コースを歩きました。こちらも下山時は踏跡を見失いやすいので要注意。

<石田川ダム~ワサ谷橋~武奈ヶ嶽北尾根>
【技術度】初級
【体力度】2
  歩行距離:約7km 、累積標高差:約600m

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高島トレイルの部分も含めこのあたりは登山道が不明瞭な箇所が多く、熊などの野生動物も多いため初心者だけでの入山はたいへん危険です。経験豊富な方と登るか、プロの登山ガイドを依頼するのが良いでしょう。

マウンテンガイド フォレストノーツでは高島トレイルの山々もガイドいたします。日帰り・テント泊のどちらでも柔軟にご要望にお応えいたしますので、お気軽にメールもしくはお問い合わせフォームにてご相談ください!

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三重嶽へ続く北尾根

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ねじねじの木

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すっかり秋空

2020-09-19 19:37:00

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3名様にご参加いただき、今年2回目の【地図読み登山・基礎編 虎御前山】を開催しました。

前日まで大雨でしたが、予報どおりきれいな青空が広がって快適な講習登山ができました。まだ虫は多かったですが・・・(-_-;)

前回はやや時間ぎりぎりだったため、丁野山城と中島城は通らず河毛駅へ。おさらいの時間もできたしこれぐらいでちょうど良いかも。

伊吹山や琵琶湖がよく見渡せ、滋賀県の魅力も感じていただけたかと思います。今度はぜひ「応用編」にもご参加ください!

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小谷山を遠望

2020-09-16 19:00:00


台高山脈北部の高見山と明神岳を、それぞれ日帰り周回コースで歩いてきました。

高見山は平野から西尾根に上がり、北尾根を西杉峠まで縦走して瀧野へ下山。瀧野に車を置いておき平野まで自転車で下って入山すると楽でした。

高見山山頂から北尾根に下ってすぐの崩壊地は要注意。瀧野までの登山道は危険個所はないものの、ところどころ不明瞭なので地図読みは必須です。

<平野~高見山~西杉峠~瀧野>
【技術度】初級
【体力度】3.5
  歩行距離:約11km 、累積標高差:約1100m

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北尾根から見る高見山

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車中泊して翌日は大又から大鏡池へ登り、薊岳を経由して明神岳へ。国見山~伊勢辻と歩いて又迫谷を下山。又迫谷には和佐羅滝をはじめ見事な滝が数多く連なっており、荒神谷の七滝八壺と合わせて一見の価値ありです!

※ 大又の薊岳登山口には5台ほど駐車できそうな路肩スペースが坂道を上がってすぐ左手にありますが、私有地(?)とのことで駐車料金1,000円徴収されますのでご注意ください。注意書きなどは無し。

<大鏡池~薊岳~明神岳~伊勢辻~又迫谷>
【技術度】初級
【体力度】4.5
  歩行距離:約17km 、累積標高差:約1500m

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薊岳から見る大峰山方面

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明神平と国見山

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和佐羅滝

2020-09-10 11:23:00

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このところ集中的に比良山地をくまなく歩き回って登山道の状態を確認していましたが、ずっと天気がいまいちであまり写真も撮る気になれず。

山と高原地図の実線コースはほぼ問題なし、破線コースはかなり荒れている箇所もあるため初心者のみの通行は危険です。

人里から近く気軽に楽しめる山域ではありますが、平坦地での道迷いや谷沿いコースでの転滑落にはくれぐれも要注意!

急に秋めいてきたため沢のシーズンは終了、来週からは鈴鹿と湖北の巡回を再開する予定です~。

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