お知らせ

2020-08-13 08:46:00

DSC_0054_500.jpg

ようやく今年初の沢歩きに行ってきました。

葛川中村橋から林道終点まで歩いて江賀谷左俣へ。思ったほど荒れておらず水もきれいで実に快適、沢登り体験に手頃なコースです。

8mぐらいの滝を一箇所巻くだけであとは特に問題ないものの、初心者や小柄な方には数回お助け紐が必要になるでしょう。

帰りは八丁平から二ノ谷を通り足尾谷を下降、ツボクリ谷出合から下は登山道がありますが若干荒れ気味です。

<江賀谷左俣~八丁平~足尾谷>
【技術度】上級-
【体力度】2.5
  歩行距離:約12km 、累積標高差:約500m

DSC_0051_500.jpg
蛙さん瞑想中

DSC_0057_500.jpg
この滝は右岸から巻き

2020-08-06 21:28:00

DSC_0073_500.jpg

白山のガイド登山のあとは立山方面へ下見登山に行ってきました。絶好の天気のもと文句なしの景色を堪能。いつでもこうだと良いんですけどね。

連休中の天気は前線の動きが全く読めず、予報も目まぐるしく変化しています。大雨の可能性もあるため、テント2泊企画は悩みに悩んだ末に延期しました。

果たしてこれが正解だったのかどうかはまだ分かりませんが、少しでも良い条件のときに安心して楽しんでいただくことが何より大事かと思います。

それにしても、このたびはガイド自身だけでこの絶景を満喫してしまい誠に恐縮です・・・。
(-_-;)

DSC_0079_500.jpg
別山から白馬岳・鹿島槍方面

DSC_0080_500.jpg
雷鳥平から見る立山

DSCF1089_500.jpg
奥大日岳への途中から見る剱岳

DSCF1099_500.jpg
雷鳥と弥陀ヶ原

DSCF1116_500.jpg
別山北峰から見る剱岳

DSCF1074_500.jpg
イワイチョウ

2020-08-06 12:39:00

DSC_0034_500.jpg

白山のテント泊登山をガイドしてきました!

7月末に予定していたものの大雨で延期になった企画ですが、結果的には大正解。2日目はやや崩れたものの初日はまずまずの好天でした。

市ノ瀬まで白山禅定道を下るのはさすがにやりすぎかと思い直し、別当出合からの周回コースへ変更。まあこれぐらいがちょうど良いですね。

南竜ヶ馬場でのテント泊はやはり最高。今度は別山~チブリ尾根などもやってみようと思います。

<砂防新道~南竜ヶ馬場~白山御前峰~お池巡り~南竜ヶ馬場~観光新道>
【技術度】初級
【体力度】4
  歩行距離:1日目約13km / 2日目約7km、
  累積標高差:1日目約1500m / 2日目約300m

DSC_0012_500.jpg
カライトソウ

DSC_0017_500.jpg
ハクサンフウロ

DSC_0060_500.jpg
イワオトギリ

DSC_0058_500.jpg
タカネマツムシソウ

DSC_0043_500.jpg
別山と南竜ヶ馬場

2020-08-01 08:23:00


jugemブログを休止して、代わりにamebaブログを開設しました。

インスタと同じく中の人は広報部長の山子さんです。

どうぞよろしくお願いいたします(^^ゞ

山子のなんだりかんだり

2020-07-27 21:00:00


9月~10月前半の予定を「カレンダー」と「プラン一覧」にアップいたしました。モンベル フレンドショップ主催のイベント からもご覧いただけます。

地図読み・歩き方・ロープワーク・安全登山技術など、個人でも安心して登山を楽しむために身につけておきたい登山技術の講習会などをご用意いたします。

初心者から経験者まで大好評の内容です。ぜひお申込みください!

2s_512.jpg

ふたたびの感染拡大が懸念される今日この頃。いわゆる三密とはいっさい縁のない生活をしていても、否応なしにもたらされてしまうこの災厄はまだまだ続きそうです。

「密閉・密集・密接」が人間社会の根幹にかかわる重要な要素だからこそ、これほどの混乱が全世界に広まったということでしょう。


「密」は、多くの娯楽において積極的に取り込むべき要素として存在してきましたが、その対極にあるのが単独もしくは数人での山歩きと言えます。

当分の間は、大人数のツアー登山よりも個人での山歩きが主流となるのは間違いなく、それに伴い遭難や事故が増加することが予想されます。

線1.jpg

山岳遭難の原因を昨年の統計でみると「道迷い」が約40%、「転倒・滑落・転落」が合わせて40%近く。この割合はじつは毎年ほとんど変動がありません。

つまり、すべての登山者が「地図読み」と「歩き方」を確実なものにすれば山岳遭難の大部分を防げるということ。とくに単独行での遭難は死亡・行方不明につながりやすく、この2点の能力強化が求められます。

「私はハイキングだから大丈夫」「トレッキングだから一人でも安全」というような言葉を耳にすることがありますが、非日常の場に踏み込む以上けっして他人事ではありません。

20200628_1947061_512.jpg

マウンテンガイド フォレストノーツでは、新型コロナウィルス感染症対策をしっかりとした上での開催を心がけております。

新しい生活様式の中で充実した登山を楽しむために、ぜひ当ガイドの登山技術講習をご体験ください!


※ 十分な対策をしていても、登山中の感染および発症のリスクを完全に排除することは不可能です。その点をよくご理解いただいたうえでお申込みください。

※ 予約の入っていない日程については、他のガイド依頼が入った場合などに予告なく受付終了になることがあります。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10